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プログレスセミナーがありました

5月31日 月に一回の研究進捗報告会がありました。これまで胚の凍結がうまくいっていなかったのですが,いろいろ話し合っているうちに打開策になりそうな案が出ました。早速,次の実験でチャレンジしてみます。

 ブタの胚は他の動物と比べて繊細です。ちょっとした温度変化や刺激ですぐに発生しなくなってしまいます。バイオテクノロジーが進歩してきて,簡単に遺伝子を入れたり,出したりできるようになってくると,胚自体の扱いや個体管理といったアナログなところの工夫が必要になってきます。大変ではありますが,個体を飼育して,しっかり観察するという基本が大切だなと強く感じます。今日もブーちゃんたちは元気そうです。

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創薬シーズ共同研究の公募

岐阜大学で創薬シーズ共同研究の公募が出ています(5月31日締切り)。この公募は「創薬シーズの開発・育成研究を中心に,日本医療研究開発機構 (AMED)の橋渡し研究プログラム(シーズA又はシーズ H)を目指す研究提案」を対象としています。 昨年度,このグラントに採択いただき,糖尿病マイクロミニピッグモデルを作製しました。今年度はこのモデルをプレーデータとして使い,大きなプロジェクトに挑みます。 どん

4/14 ガクチカを挙げるならば

研究室で話をしていて,「ガクチカ」が話題になりました。ガクチカとは「学生時代に力を入れたこと」の略だそうです。そのガクチカが就職試験で問われるので,どうしたらよい?との話でした。 研究室に入る前のことは分かりませんが,少なくとも研究室に入ってからは「研究」ではないかと答えました。それに対して,ガクチカは「学業以外」だから,研究は違うのではということでした。 ちょっと乱暴な見方をします。ガクチカもな

4/6 研究進捗の報告会がありました

月に1回行っている研究進捗の報告会がありました。2月頭からの引越しで時間をとれなかったこともあり,久しぶりの開催でした。各々がこれまでの結果を踏まえて何をしなければならないかを明確にできたと思います。 少し大きく,かつ遠い目標に対して継続的に何かをしていくことは簡単ではありません。それならば,短期的なゴールを作り,(宣言することで)しなければならない状況にし,小さなゴールを達成することで,振り返っ

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