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8/3 共同研究の醍醐味。

7月末から並行して2つの共同研究が進んでいます。1つはほかの大学での研究,1つは岐阜大学内での研究です。どちらも複数の先生方との研究であるという共通点があります。

 外の大学での研究では岐阜大での方法とは異なる方法を見て,なるほど!と思うことが興味深いです。いつもマイクロを見ている私たちにとっては新鮮です。いっぽう,岐阜大での研究では,麻酔科の先生,外科の先生,栄養学の先生との共同研究で,それぞれの専門性の高さに関心しきりです。さすがです。研究室の皆さんも頑張ってくれていますし,いろいろな先生方との協働なので,何とか結果を出したいと思います。

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創薬シーズ共同研究の公募

岐阜大学で創薬シーズ共同研究の公募が出ています(5月31日締切り)。この公募は「創薬シーズの開発・育成研究を中心に,日本医療研究開発機構 (AMED)の橋渡し研究プログラム(シーズA又はシーズ H)を目指す研究提案」を対象としています。 昨年度,このグラントに採択いただき,糖尿病マイクロミニピッグモデルを作製しました。今年度はこのモデルをプレーデータとして使い,大きなプロジェクトに挑みます。 どん

4/14 ガクチカを挙げるならば

研究室で話をしていて,「ガクチカ」が話題になりました。ガクチカとは「学生時代に力を入れたこと」の略だそうです。そのガクチカが就職試験で問われるので,どうしたらよい?との話でした。 研究室に入る前のことは分かりませんが,少なくとも研究室に入ってからは「研究」ではないかと答えました。それに対して,ガクチカは「学業以外」だから,研究は違うのではということでした。 ちょっと乱暴な見方をします。ガクチカもな

4/6 研究進捗の報告会がありました

月に1回行っている研究進捗の報告会がありました。2月頭からの引越しで時間をとれなかったこともあり,久しぶりの開催でした。各々がこれまでの結果を踏まえて何をしなければならないかを明確にできたと思います。 少し大きく,かつ遠い目標に対して継続的に何かをしていくことは簡単ではありません。それならば,短期的なゴールを作り,(宣言することで)しなければならない状況にし,小さなゴールを達成することで,振り返っ

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