top of page
検索

4/19 創薬シーズ共同研究の公募

2024年4月19日
読了時間: 1分

更新日:2024年4月28日

岐阜大学で創薬シーズ共同研究の公募が出ています(5月31日締切り)。この公募は「創薬シーズの開発・育成研究を中心に,日本医療研究開発機構 (AMED)の橋渡し研究プログラム(シーズA又はシーズ H)を目指す研究提案」を対象としています。

 昨年度,このグラントに採択いただき,糖尿病マイクロミニピッグモデルを作製しました。今年度はこのモデルをプレーデータとして使い,大きなプロジェクトに挑みます。

 どんな申請書でも,プレデータがあると説得力が増します。今回,公募が出ているようなグラントはこのようなプレーデータを作ることに活用するにあたって最適だと感じられます。手前みそではありますが,プレーデータとしてマイクロミニピッグを使った内容が申請書に書かれていると,ブタを使った研究ができるという証明となり,その採択率が上がります。

 

 
 
 

最新記事

すべて表示
10/14 名古屋大学との共同研究論文が受理されました

AMEDでご一緒している名古屋大学との共同研究論文 Flow cytometric analysis and sorting of CD169+ macrophages from the mouse uterusが JoVEに受理されました。 今年もあとひと月半,あと1報,アクセプトを頂けると良いと考えています。もちろん,論文は数ではないと思います。でも,数が質に替わるとも言われていますので,しっ

 
 
 
10/3 北川先生からのご指導

週に2回,前 岐阜大学/岡山理科大学 獣医内科 教授の北川先生に来ていただいています。北川先生から,研究の進め方・論文の書き方から進路相談など,多岐に渡りご指導をいただいています。 北川先生からいただいている指導の中には,今あるデータから論文を書くというものがあります。今,これまでのデータから作成した論文が2報,投稿中です。それも学部生が筆頭著者として論文を書いています。もちろん,この論文を書く前

 
 
 
9/30 高校生に対してのオープンラボがありました

近くの高校の生徒さんたちをお呼びし,マニュピレータ操作や胚操作といった生殖発生工学を体験していただくオープンラボを開催しました。3つの班に分かれ,1. マニュピレータ操作(除角など),2. 卵巣からの卵子回収・ピペット作り,3. 選卵等,動物病院見学等をローテーションで回っていただきました。   できるだけ多くのことを体験していただき,少しでもアカデミア・学術を身近に感じていただけたらとても嬉しい

 
 
 

コメント


bottom of page