top of page
検索

工学×生殖工学=楽しみです

更新日:2023年5月18日

共同研究を行っている工学系研究科の先生がお越しになりました。今後の研究を進めるために,胚操作を見ていただきました。

 生殖工学技術にも派閥があるということに驚かれていました。確かにマニュピレータ―操作はある意味,職人技ですね。

 職人技も一長一短,○○さんしかできないというのは再現性を求められるサイエンスにおいて,どう判断したらよいのだろうかと思います。それでも,すべてのモノがコモデティ化してしまい,過当競争になってしまうのも考え物かもしれません。

 そうは言っても,レッドオーシャンは嫌。なんとかブルーオーシャンとなるような研究を進めていきたいです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
5/1 進捗報告会がありました

連休前の金曜に進捗報告会がありました。この報告会は,各人の進行状況を全体で確認し,それぞれから意見をもらって来月の研究遂行に活かすためのものです。 短期・中期の目標があることは大切です。また,それを見える化して,方向性をクリアにすることは,無理せず,慌てず,課題を進めるための良い方法です。 会では,時におバカな発言もでます。思いつきや冗談として口にされるものであっても,思わぬ方向に展開することもあ

 
 
 
4/20 豚舎に監視カメラがつきました

マイクロミニピッグたちの様子をしっかり観察するために,豚舎に監視カメラをつけました。調子の悪い個体や分娩の近い個体をしっかり見ていられているか不安がありましたので,思い切って監視カメラを付けました。  ふだん,ヒトが入った時のマイクロたちのリアクションしか知らなかったのですが,食後の様子,待ったりした時間帯の様子,夜の様子,興味深くてじっくりモニターを見ている時間が増えました。  特に夜,ブタたち

 
 
 
4/15 動物病院研究室との共同研究論文が受理されました

動物病院研究室との共同研究論文 Comparative analysis of serum nonspecific esterase activities in dogs, cats, pigs, and goats.がJ. Vet. Med. Sciに受理されました。ファーストオーサーの土肥先生,おめでとうございます!  土肥先生には,いくつかの共同研究にご参画いただいており,本当にお世話になっ

 
 
 

コメント


bottom of page