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論文ゼミがありました

2023年5月30日
読了時間: 1分

29日にパイントーさん主催で論文ゼミで,Single-cell multiomic analysis in vivo and in vitro matured human oocytes, MIn Ye et al., 2020を読みました。生体内で成熟した卵子は,すでに受精や卵割に向けた準備をしていることを遺伝子発現などから証明した内容です。

私たちの研究室では生きたブタから卵子を採取して,胚盤胞まで発生させる技術の基盤を確立しています。この方法で採取した卵子で作った受精卵の発生率はとてもよいことに納得です。この方法で採取し,作製した胚を使って,獣医畜産分野だけでなく,再生医学分野においても活用していきたいと思います。

 
 
 

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10/14 名古屋大学との共同研究論文が受理されました

AMEDでご一緒している名古屋大学との共同研究論文 Flow cytometric analysis and sorting of CD169+ macrophages from the mouse uterusが JoVEに受理されました。 今年もあとひと月半,あと1報,アクセプトを頂けると良いと考えています。もちろん,論文は数ではないと思います。でも,数が質に替わるとも言われていますので,しっ

 
 
 
10/3 北川先生からのご指導

週に2回,前 岐阜大学/岡山理科大学 獣医内科 教授の北川先生に来ていただいています。北川先生から,研究の進め方・論文の書き方から進路相談など,多岐に渡りご指導をいただいています。 北川先生からいただいている指導の中には,今あるデータから論文を書くというものがあります。今,これまでのデータから作成した論文が2報,投稿中です。それも学部生が筆頭著者として論文を書いています。もちろん,この論文を書く前

 
 
 
9/30 高校生に対してのオープンラボがありました

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