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10/31 パイントーさんの中間発表がありました

 大学院3年次に実施する中間発表会でパイントーさんが報告しました。とてもプレッシャーを感じていたようで,報告を終えてとても安堵した様子でした。

 ペースメーカーとなる発表会や学会などは重要です。これらの締め切りがないと,どうしても緩みがちになってしまいます。努力や根性で研究する姿勢も立派ですが,淡々とルーチンとして作業を進め,気が付いたらここまでできていたとしていけたらと思います。ハリウッドの映画のように,自らがハードルをつくり,それを乗り越えて万歳!というような道のり(これはこれでドラマチックですが)よりも,加速も減速もなく,いちばん省エネともいえる「一定のスピードで進んでいく」方が良い気がします。それには短期的な目標を設定することがポイントだと考えています。

 明日から11月です。11月にはマイクロの出産や学会,いくつかの実験があります。何よりも,月末には加藤君,神田君の集大成となる卒論発表会があります。体調管理には注意し,健やかに過ごしたいと思っています。

 
 
 

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1/15 パイントーさんの学位審査会がありました

ミャンマーからきているパイントーさんの学位審査会がありました。学位の取得に向けて頑張ってきた4年間の総まとめなので,緊張したのではないかと思います。  もう20年近く前になってしまいますが,自分が大学院生だった時のことを思い出しました。その時には結婚もしていたので,1つでも多くの論文を書けるように,なんとか結果を出さなければ!という思いでやっていたように思います。ありがたいことに論文を出せて,いく

 
 
 
1/14 名古屋大学博物館との共同研究論文が受理されました

名古屋大学博物館との共同研究論文 Sense–Science–Significance Model: A Museum Education Framework for Engaging Visitors with Cultural Heritage. が J. Museum Education に受理されました。ジャーナルの名前の通り,博物館教育に関する内容です。  よく言われることではありますが

 
 
 
1/12 鹿児島大学との共同研究論文が受理されました

在来馬の保存に関しての鹿児島大学・競走馬理化学研究所研究などとの共同研究の論文 SNP array-based genomic inbreeding and relatedness analyses in an endangered Japanese equine breed, the Taishu horse が Livestock Sci.に受理されました。  筆頭の鹿児島大学大学院生の吉原先

 
 
 

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