top of page
検索

12/28 2025年の総括

更新日:1月10日

少し早いですが,2025年の総括をしたいと思います。2025年は動物舎の改修・引越し,遺伝子改変(マイクロインジェクションでのノックインとCRISPRでのゲノム編集)ができるようになったこと,思いもよらぬ先生方との共同研究のキックオフなどがありました。充実した一年だったように思います。本当に運の良いことを実感させられます。

 総括をしたものの,明日,今年最後の実験があり,明後日は最後の出張がありますので,気を抜かずに行こうと思います。それが終わったら,年明け締め切りの申請書と滞っていた書き物をぼちぼちやろうと思います。

 年が明けるとパイントーさんの学位審査,沖縄や東京などへの出張,いくつかの実験が始まります。年度末に向けたダッシュの時期です。そこまで忙しい立場でもないのですが,寒い時期ですので,体調を崩さないようにしたいと思います。

 

 

 

 
 
 

最新記事

すべて表示
1/15 パイントーさんの学位審査会がありました

ミャンマーからきているパイントーさんの学位審査会がありました。学位の取得に向けて頑張ってきた4年間の総まとめなので,緊張したのではないかと思います。  もう20年近く前になってしまいますが,自分が大学院生だった時のことを思い出しました。その時には結婚もしていたので,1つでも多くの論文を書けるように,なんとか結果を出さなければ!という思いでやっていたように思います。ありがたいことに論文を出せて,いく

 
 
 
1/14 名古屋大学博物館との共同研究論文が受理されました

名古屋大学博物館との共同研究論文 Sense–Science–Significance Model: A Museum Education Framework for Engaging Visitors with Cultural Heritage. が J. Museum Education に受理されました。ジャーナルの名前の通り,博物館教育に関する内容です。  よく言われることではありますが

 
 
 
1/12 鹿児島大学との共同研究論文が受理されました

在来馬の保存に関しての鹿児島大学・競走馬理化学研究所研究などとの共同研究の論文 SNP array-based genomic inbreeding and relatedness analyses in an endangered Japanese equine breed, the Taishu horse が Livestock Sci.に受理されました。  筆頭の鹿児島大学大学院生の吉原先

 
 
 

コメント


bottom of page