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3/1 年度末を過ごしています

年度末は,今年度中に試してみたい実験の実施,来年度に向けての調整と今年度のまとめ・整理作業が重なり,なかなか落ち着きません。キャパの狭い私にとっては,頑張り時ではあります。


 4月からは新たな大学院生1名,学部生1名が来ていただけます。また,大学院生1名,学部生1名が巣立っていきます。離れていく人たちを考えると少し寂しいのですが,いつまでも同じ場所に居ることは不自然です。それぞれがそれぞれの道を進んでいただけたら良いと思っています。少なくとも,「ヒトに依存しない」,「自分で考える」,「自由でいる」を研究室のモットーとしているつもりです(勝手に)。

 これはある意味で,とても厳しいです。自由でいるということは,甘えが許されませんし,時に反発も買います。一人になることも多いです。それでも,やはり「犀の角のようにただ独り歩め」『スッタニパータ』だと思います。


 
 
 

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7/12 休日の朝にもかかわらず

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7/8 対面での打ち合わせ効果

ここのところ,共同研究の打ち合わせで出張に行くことが多くあります。といっても,私が出席できないことも多々あり,杷野さんや学生さんたちに出向いてもらっています。   webでのコミュニケーション ツールが増え,比較的 容易に打ち合わせをもつことが可能となりました。でも,テキストやオンラインでは,空気というか,同じ場所にいることで感じ取ることができる非言語的なやりとりが失われてしまいます。やはり,正確

 
 
 
6/7 卵子学会に出席しました

川越で開催された卵子学会に参加しました。卵子学会は,胚培養士さんなど,補助生殖医療に携わっている方がメインの学会です。生殖細胞,受精から胚盤胞形成までの初期発生がテーマですので,ちょっとマニアックな感じです。 今回,思わぬ再会がありました。以前,ヤギのゲノム編集研究でご一緒していた先生からお声がけいただきました。先生は,もう数年経っているのに,パワーアップしていて,驚きました。金髪になっておられま

 
 
 

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