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3/15 在来馬のシンポジウムがありました

日本学術会議畜産分科会,日本ウマ科学会共催の在来馬シンポジウムで話をしました。オンラインのシンポジウムだったのですが,やはりなかなか慣れませんね。

 少し最近 イベントフルで,込み入っていたことを言い訳にしてしまいますが,時間配分をうまく取れなかったり,言い間違いが多かったりと反省するばかりです。

 シンポジウムが終わった後,「ヒトの手が入っている在来馬ほど遺伝的な多様性が減っていたりすることは,なんだか自然の摂理というかを考えさせられる」とおっしゃった先生がおられました。人工授精や体外受精,クローンなどを専門としている者が言ってしまってはいけないのですが,そのとおりだと思います。高校生の頃,ブラックジャックの中にあった「人が生き物の生き死にをなんとかしようと思うことが傲慢だと思わんかね」というセリフに考えさせられたことを思い出しました。

 


 
 
 

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6/7 卵子学会に出席しました

川越で開催された卵子学会に参加しました。卵子学会は,胚培養士さんなど,補助生殖医療に携わっている方がメインの学会です。生殖細胞,受精から胚盤胞形成までの初期発生がテーマですので,ちょっとマニアックな感じです。 今回,思わぬ再会がありました。以前,ヤギのゲノム編集研究でご一緒していた先生からお声がけいただきました。先生は,もう数年経っているのに,パワーアップしていて,驚きました。金髪になっておられま

 
 
 
6/4 長寿研との共同研究論文が受理されました

長寿研との共同研究論文 Eye tracking reveals expert gaze patterns during intracytoplasmic sperm injectionがScientific Reportsに受理されました。工学系の先生方との共同研究で,熟練者がマニュピレーターを操作する時の目の動きに関する内容です。 トレーニングを重ねるごとに,ヒトは効率的に身体を運用する方法を

 
 
 
6/1 実験動物学会で報告しました

沖縄で開催された実験動物学会で杷野さん,神田くん,永井さんが発表してきました。5月末の沖縄は湿度も高く,少し蒸し暑い気候でしたが,南国らしい雰囲気がありました。いつも話をする獣医学会であったり,発生学・生殖工学系の学会とは違い,少しだけアウェー感があったのではないかと思います。 もちろん,学会で報告をすること自体が有用なことだとは思いますが,それに向けて準備すること,仕上げることがさらに有用である

 
 
 

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