top of page
検索

3/15 在来馬のシンポジウムがありました

日本学術会議畜産分科会,日本ウマ科学会共催の在来馬シンポジウムで話をしました。オンラインのシンポジウムだったのですが,やはりなかなか慣れませんね。

 少し最近 イベントフルで,込み入っていたことを言い訳にしてしまいますが,時間配分をうまく取れなかったり,言い間違いが多かったりと反省するばかりです。

 シンポジウムが終わった後,「ヒトの手が入っている在来馬ほど遺伝的な多様性が減っていたりすることは,なんだか自然の摂理というかを考えさせられる」とおっしゃった先生がおられました。人工授精や体外受精,クローンなどを専門としている者が言ってしまってはいけないのですが,そのとおりだと思います。高校生の頃,ブラックジャックの中にあった「人が生き物の生き死にをなんとかしようと思うことが傲慢だと思わんかね」というセリフに考えさせられたことを思い出しました。

 


 
 
 

最新記事

すべて表示
9/4 大学院 博士課程の合格!

フィリピンから大使館推薦の留学生として本研究室に在籍しているIanくんが,先日行われた大学院博士課程の入学試験に合格しました。本人の表情から,不安はないように見えたので,心配はしていませんでした。 研究生として日本語の勉強と研究に取り組みながら,がんばってきた成果が実を結びました。日本語に関して言えば,一週間に1つ,日本語でのジョークを作るという宿題をこなしています。かなクオリティーが高く,不覚に

 
 
 
8/8 誕生日ラッシュ!

研究室の学生さん・スタッフの皆さん,8月に誕生日が重なっています。もうそろそろ,年齢を再確認する自分の誕生日をうれしく思えないのですが,周りのヒトの誕生日は何となく嬉しいような気になります。 研究室の皆さんは20代の前半のとてもの大切な時期を研究室で過ごされるのだなと改めて感じます。自分も学部の後半,研究室に入ってからはずっと研究室にいて,飼っていたラットを中心とした生活を送っていたなと思い出しま

 
 
 
7/29 岐阜県内の高校の先生方がお越しでした

岐阜県の高校で生物を教えていらっしゃる先生方に研究室へ来ていただきました。顕微授精などに使うマ二ュピーレータの操作などを体験いただき,今後の授業などに活かしていただくという企画でした。 12:30に集合いただき,簡単な説明の後,3班に別れてマニュピレータの操作体験(クローンの作り方説明や顕微授精など),ピペット作りとCASAでの精子の運動性解析,豚の卵巣からの採卵と選卵 をローテーションで回ってい

 
 
 

コメント


bottom of page