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3/16 COMITシンポジウムがありました

更新日:3月20日

3月13日(金)に岐阜駅前でCOMITシンポジウムがありました。テーマは再生医療ということで,私も登壇いたしました。

 当初,十分な人数が集まらないのではと心配していたのですが,会場には100名を超える方々にお越しいただき,本当に充実したシンポジウムだったと感じました。会場には,COMITセンター長・関係各位ほか,東海国立大学機構 機構長,岐阜大学学長,COMIT顧問・元大手製薬会社会長の先生方,文科省の方もお越しいただき,シンポジウムに対しての期待を感じました。

 このシンポジウムの講演者は,講演順にiPS細胞研究財団センター長の塚原先生,高須,名古屋大学腎臓内科の古橋先生,慶応義塾大学整形外科の中村先生でした。豪華なスピーカー・ゲストもあって,ずいぶん気後れしてしまいました。

 私が緊張した理由はもう1つありました。このシンポジウムの企画から,準備,たとえばゲストへの説明や来場への依頼,当日午前中の施設見学に対して,裏で奔走する事務方・支援室の皆さんを見ていたからです。なんとか期待に応えなければという気持ちでした。

 今回,とても面白いシンポジウムが持てました。この理由の1つとして,それぞれがそれぞれの立場にありながら,同じ方向を見られたことが考えられます。

 


 
 
 

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