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4/23 新年度が始まりました

 もう4月も23日になってしまいました。新年度のスタートもルーチン化している実験があったり,オンラインで新たな研究相談があったり,外部の先生にお越しいただき,新しい研究テーマをキックオフできたりととても充実していました。

 大きな出来事と言えば,少し手狭だった居室も改修して過ごしやすくなりました。居室で「ああでもない,こうでもない」という議論を交わせることはとても重要です。それには,いろいろな方にお越しいただき,快適に過ごせる環境を作る必要があると感じています。「思わず一言 出てしまう」という環境がとても大切だと思います。それにはお菓子など,ちょっとしたものが重要な役割を果たします。最近では,きびだんごや信玄餅といった分かりやすいお土産を買ってきています。

 
 
 

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6/7 卵子学会に出席しました

川越で開催された卵子学会に参加しました。卵子学会は,胚培養士さんなど,補助生殖医療に携わっている方がメインの学会です。生殖細胞,受精から胚盤胞形成までの初期発生がテーマですので,ちょっとマニアックな感じです。 今回,思わぬ再会がありました。以前,ヤギのゲノム編集研究でご一緒していた先生からお声がけいただきました。先生は,もう数年経っているのに,パワーアップしていて,驚きました。金髪になっておられま

 
 
 
6/4 長寿研との共同研究論文が受理されました

長寿研との共同研究論文 Eye tracking reveals expert gaze patterns during intracytoplasmic sperm injectionがScientific Reportsに受理されました。工学系の先生方との共同研究で,熟練者がマニュピレーターを操作する時の目の動きに関する内容です。 トレーニングを重ねるごとに,ヒトは効率的に身体を運用する方法を

 
 
 
6/1 実験動物学会で報告しました

沖縄で開催された実験動物学会で杷野さん,神田くん,永井さんが発表してきました。5月末の沖縄は湿度も高く,少し蒸し暑い気候でしたが,南国らしい雰囲気がありました。いつも話をする獣医学会であったり,発生学・生殖工学系の学会とは違い,少しだけアウェー感があったのではないかと思います。 もちろん,学会で報告をすること自体が有用なことだとは思いますが,それに向けて準備すること,仕上げることがさらに有用である

 
 
 

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