top of page
検索

7/17 中部経済新聞社「オープンカレッジ」に掲載

更新日:2025年7月19日

 中部経済新聞社の「オープンカレッジ」にコラムが掲載されました。私たちが取り組んでいる異種移植に向けたミニブタ研究の紹介をいたしました。ここでは,研究を語るというよりも,研究がどのように社会へ還元できるか,どのような意義があるかといった視点が求められました。


 上記を踏まえ,1)私たちが取り組んでいる遺伝子改変やクローンといった内容はサイエンスとしての面白さだけでなく,生命倫理的な問題提起があること,2)異種移植は平等であるはずの「提供される臓器」が資本主義の枠組みの中に組み込まれかねないこと,3)研究そのものが国防的な意義があること(外資に研究成果が取られてしまえば,医薬品の国家的な自立性を問われかねないこと),に触れました。



 


 
 
 

最新記事

すべて表示
5/1 進捗報告会がありました

連休前の金曜に進捗報告会がありました。この報告会は,各人の進行状況を全体で確認し,それぞれから意見をもらって来月の研究遂行に活かすためのものです。 短期・中期の目標があることは大切です。また,それを見える化して,方向性をクリアにすることは,無理せず,慌てず,課題を進めるための良い方法です。 会では,時におバカな発言もでます。思いつきや冗談として口にされるものであっても,思わぬ方向に展開することもあ

 
 
 
4/20 豚舎に監視カメラがつきました

マイクロミニピッグたちの様子をしっかり観察するために,豚舎に監視カメラをつけました。調子の悪い個体や分娩の近い個体をしっかり見ていられているか不安がありましたので,思い切って監視カメラを付けました。  ふだん,ヒトが入った時のマイクロたちのリアクションしか知らなかったのですが,食後の様子,待ったりした時間帯の様子,夜の様子,興味深くてじっくりモニターを見ている時間が増えました。  特に夜,ブタたち

 
 
 
4/15 動物病院研究室との共同研究論文が受理されました

動物病院研究室との共同研究論文 Comparative analysis of serum nonspecific esterase activities in dogs, cats, pigs, and goats.がJ. Vet. Med. Sciに受理されました。ファーストオーサーの土肥先生,おめでとうございます!  土肥先生には,いくつかの共同研究にご参画いただいており,本当にお世話になっ

 
 
 

コメント


bottom of page