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プロフィール

登録日: 2023年3月27日

記事 (156)

2026年6月7日1
6/7 卵子学会に出席しました
川越で開催された卵子学会に参加しました。卵子学会は,胚培養士さんなど,補助生殖医療に携わっている方がメインの学会です。生殖細胞,受精から胚盤胞形成までの初期発生がテーマですので,ちょっとマニアックな感じです。 今回,思わぬ再会がありました。以前,ヤギのゲノム編集研究でご一緒していた先生からお声がけいただきました。先生は,もう数年経っているのに,パワーアップしていて,驚きました。金髪になっておられましたし。 また,今回の学会では生殖細胞の研究をご一緒している先生とお話しする機会をいただけました。やはりテキストベースのやり取りよりも伝わることが多く,対面の持つ力を感じました。早速,週明けに対応をします。良かったです! 最後に,今回,特別公演で宇宙生物学に関するお話を伺いました。お話を伺い,やっぱりすごいなと感じました。講師の先生が「お堅い科研費をいただけない」とおっしゃっていました。アカデミアにいる立場として,ちょっと考えさせられました。優等生的な研究をまとめるよりも,賛否もある思い切った研究をしたいと思いました。でも,否と言われると少し落ち込みます。

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2026年6月4日1
6/4 長寿研との共同研究論文が受理されました
長寿研との共同研究論文 Eye tracking reveals expert gaze patterns during intracytoplasmic sperm injectionがScientific Reportsに受理されました。工学系の先生方との共同研究で,熟練者がマニュピレーターを操作する時の目の動きに関する内容です。 トレーニングを重ねるごとに,ヒトは効率的に身体を運用する方法を覚えていくんだなと改めて感じました。とても面白い研究でした。やはり,自分の専門とは違う先生方との研究はハッとさせられることが多く,学びが多いです。

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2026年6月1日1
6/1 実験動物学会で報告しました
沖縄で開催された実験動物学会で杷野さん,神田くん,永井さんが発表してきました。5月末の沖縄は湿度も高く,少し蒸し暑い気候でしたが,南国らしい雰囲気がありました。いつも話をする獣医学会であったり,発生学・生殖工学系の学会とは違い,少しだけアウェー感があったのではないかと思います。 もちろん,学会で報告をすること自体が有用なことだとは思いますが,それに向けて準備すること,仕上げることがさらに有用であると考えています。また,いつもとは違う環境に身を置き(今回は沖縄),普段,あまり会わない人たちと話をするというのも研究において重要だと思います。良い刺激を受けるのではないかと思います。 ちょうど5月末に9月にある獣医学会の締切がありました。今度は2名が対象です。がんばって欲しいです。なによりも,研究(自分で現象をみて,考えて,まとめる)を楽しく感じてもらえると嬉しいです。

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生体医工学研究室 岐阜大学

生体医工学研究室 岐阜大学

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