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1/12 鹿児島大学との共同研究論文が受理されました

在来馬の保存に関しての鹿児島大学・競走馬理化学研究所研究などとの共同研究の論文 SNP array-based genomic inbreeding and relatedness analyses in an endangered Japanese equine breed, the Taishu horse が Livestock Sci.に受理されました。

 筆頭の鹿児島大学大学院生の吉原先生は対州馬の保存に関しての研究を精力的に進められています。やはり大学院生(研究者)は論文を書いてなんぼという側面もあります。吉原先生に見習って精力的に論文を書いていこうと思います。

 
 
 

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1/8 中日子供ウイークリーの記事

年末,今年の干支である馬に関するインタビューを受けました。その記事が中日子供ウイークリーに載りました。馬が効率よく空気を吸い込めるように進化したこと,中には走りすぎて鼻血を出してしまう馬もいることが書かれていました。そんな話をした記憶はあります。  そこで,私のコメント?として,「新年はついつい張り切ってしまいがちですが,皆さんもダッシュはほどほどに」とありました。自分でそう言っているにも関わらず

 
 
 
12/28 2025年の総括

少し早いですが,2025年の総括をしたいと思います。2025年は動物舎の改修・引越し,遺伝子改変(マイクロインジェクションでのノックインとCRISPRでのゲノム編集)ができるようになったこと,思いもよらぬ先生方との共同研究のキックオフなどがありました。充実した一年だったように思います。本当に運の良いことを実感させられます。  総括をしたものの,明日,今年最後の実験があり,明後日は最後の出張がありま

 
 
 
12/4 胚操作体験セミナーがありました

不妊治療・補助生殖医療の現場でご活躍されている胚培養士の先生方にお越しいただきまして,現場のお話ならびに実際の胚操作を体験いただくセミナー(体験実習)がありました。応用生物科学部生産環境科学課程からは胚培養士を目指している学生さん,獣医学科からは1年生,3年生の学生さんに参加いただきました。普段,触ることの少ないマニュピレータを触ったり,卵を操作したりしながら,専門の先生から多くを学んでいただけた

 
 
 

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