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1/14 名古屋大学博物館との共同研究論文が受理されました

更新日:1月15日

名古屋大学博物館との共同研究論文 Sense–Science–Significance Model: A Museum Education Framework for Engaging Visitors with Cultural Heritage. が J. Museum Education に受理されました。ジャーナルの名前の通り,博物館教育に関する内容です。

 よく言われることではありますが,科学研究は社会に理解され,適切に受け入れられる必要があります。つまり,しっかりと社会との接点を持つことが求められます。

 決して私たちは単に自らの関心だけで研究を進めているわけではありません。日々,何事に対しても,できるだけ真面目に,誠実に,失礼のないようにと思っています。こんなことを言っていますが,いつもできているわけではありません。

 今回,筆頭著者の梅村先生とご一緒できたことで,研究者として持っていなければならない感覚,社会との接点という視点を改めて考えました。




 
 
 

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