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10/30 K-proの全体ミーティングがありました

9 時間前
読了時間: 1分

k-program「巧技自在化AIの見えざる手が導く遺伝子改変操作の支援システム」の全体ミーティングがありました。対面で各グループごとの進捗と今後を議論するとともに,検証の場となる岐阜大を見ていただく機会となりました。


この課題は,AI,ロボティクス,フィジカルAI,インフォマティクス,人間工学の先生方との共同研究です。こうした異分野の先生方とご一緒できることで,自分たちがいかに限られた領域を対象としているか,また,自身の視野がいかに限定的であるかを痛感します。同時に,これまで当然と考えていたことが,異なる分野から見れば必ずしもそうではないことを実感します。


なにより,このような機会は自身を相対化してくれます。外を見ることで,自身に傲慢さや独善性がないかと反省させられます。異分野との共同研究は,新たな知識や技術を取り入れることだけではなく,自らの研究の立ち位置を見つめ直し,問い直す機会になるように思います。




 
 
 

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