top of page
検索

11/11 11月前半のできごと

11月前半には,研修や研究打ち合わせのための出張が多くありました。当研究室ですこし苦手としていた生殖細胞の凍結技術の研修を受けたり,非モデル動物であるミニブタのプラスミドのコンストラクトに関する相談をバイオインフォマティクスを専門とする先生としてきました。つくばや大阪といった普段の出張とは異なる場所でしたので,気分転換となりました。

 今ある技術をブラッシュアップし,かつ新たな技術を習得するため,これからも積極的に外へ出たいと思っています。いつもの研究室から出て外を見ることで,自分たちの状況を相対化できることも,出張することの価値です。どこが良くて,どこが足りないか,改善点はあるかなどを考える意味でも,とても意義深い週だったなと思います。

 これから卒論や分娩,学会,少し大変な実験が続く11月の後半に入ります。周りのペースを乱さないためにも,体調だけは崩さないように努めたいと思います。

 


 
 
 

最新記事

すべて表示
4/15 動物病院研究室との共同研究論文が受理されました

動物病院研究室との共同研究論文 Comparative analysis of serum nonspecific esterase activities in dogs, cats, pigs, and g oats.がJ. Vet. Med. Sciに受理されました。ファーストオーサーの土肥先生,おめでとうございます!  土肥先生には,いくつかの共同研究にご参画いただいており,本当にお世話にな

 
 
 
4/9 実験室の拡張と新年度のキックオフ

新年度が始まり,少しずつ新たな環境で研究室が動き出してきました。2018年に発生した家畜伝染病の豚コレラ,2019年から広まったCOVID-19の時期をじっと耐えてきて,ようやく研究室という蕾が育ち,開花を迎えるタイミングとなってきたように思います。もちろん,花散しの雨もありますので,気を抜かずに取り組んでいこうと思います。  引っ越ししたばかりの時は広いと思っていた現在の実験室(ユニット③)が手

 
 
 
4/1 Ian さん,多賀さんが入室しました

新年度が始まり,フィリピンからの留学生 Ianさん,新4年生の多賀さんが入室しました。研究室で過ごす2年なり,4年なりが充実したものであってほしいと思います。  毎年言っていることなのですが,今年度は頑張らなければならない年だと思います。体を壊さない程度,頑張っていこうと思います。  そういえば,学部学生のとき「年々,学生が幼稚になる」と叱られたことを覚えています。その時は凹んだのですが,でもよく

 
 
 

コメント


bottom of page