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11/27 卒業発表会の前夜

11月の後半,分娩待ちで6年生と明け方まで研究室にいたことを思い出します。分娩を待つ間,居室で事務仕事をしながら,28日の卒論発表会の後,研究室を離れ,4月には新しい生活へ進んでいくのだとぼんやり考えていました。同時に2年という長いようで短い間,意義のある時間を過ごしてもらえただろうかとも考えていました。卒論を終えるこの時期は,少し早いですが一年を振り返る時期でもあります。

 

 




 
 
 

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7/12 休日の朝にもかかわらず

休日の朝,家族が動き出す前に自分の研究室にきて作業することがあります。6時過ぎにきて,9時前に帰宅するという感じです。そんな時,ラフな格好で来ると後悔することがあります。休日の朝なのに実験をしている人がいます。びっくりです。  今朝も出張で使う資料を作っていました。時計を見ると8時少し前,ちょっとコーヒーでもと部屋を出て自販機に向かうと,実験室が開いていました。そっと実験室に入ると,1人ではなく,

 
 
 
7/8 対面での打ち合わせ効果

ここのところ,共同研究の打ち合わせで出張に行くことが多くあります。といっても,私が出席できないことも多々あり,杷野さんや学生さんたちに出向いてもらっています。   webでのコミュニケーション ツールが増え,比較的 容易に打ち合わせをもつことが可能となりました。でも,テキストやオンラインでは,空気というか,同じ場所にいることで感じ取ることができる非言語的なやりとりが失われてしまいます。やはり,正確

 
 
 
6/7 卵子学会に出席しました

川越で開催された卵子学会に参加しました。卵子学会は,胚培養士さんなど,補助生殖医療に携わっている方がメインの学会です。生殖細胞,受精から胚盤胞形成までの初期発生がテーマですので,ちょっとマニアックな感じです。 今回,思わぬ再会がありました。以前,ヤギのゲノム編集研究でご一緒していた先生からお声がけいただきました。先生は,もう数年経っているのに,パワーアップしていて,驚きました。金髪になっておられま

 
 
 

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