11/27 卒業発表会の前夜生体医工学研究室 岐阜大学2024年11月27日読了時間: 1分11月の後半,分娩待ちで6年生と明け方まで研究室にいたことを思い出します。分娩を待つ間,居室で事務仕事をしながら,28日の卒論発表会の後,研究室を離れ,4月には新しい生活へ進んでいくのだとぼんやり考えていました。同時に2年という長いようで短い間,意義のある時間を過ごしてもらえただろうかとも考えていました。卒論を終えるこの時期は,少し早いですが一年を振り返る時期でもあります。
9/30 高校生に対してのオープンラボがありました近くの高校の生徒さんたちをお呼びし,マニュピレータ操作や胚操作といった生殖発生工学を体験していただくオープンラボを開催しました。3つの班に分かれ,1. マニュピレータ操作(除角など),2. 卵巣からの卵子回収・ピペット作り,3. 選卵等,動物病院見学等をローテーションで回っていただきました。 できるだけ多くのことを体験していただき,少しでもアカデミア・学術を身近に感じていただけたらとても嬉しい
9/17 COMIT ミニブタセミナーがありました日本橋にて,ミニブタセミナーがありました。残念ながら,会場まで足を運んでいただくのは難しかったようですが,オンラインではそれなりの数の方が参加していただけたようです。 週に複数,私のところにもセミナー開催のお知らせが来るくらいですから,よほど刺さる内容でなければ会場まで足を運ばないですし,オンラインですら「まあいいか」となります。仕方ないと思います。 ちょっとしたセミナーを行うにしても,裏方として
9/10 獣医学会で発表しました6年生の斉藤くん,5年生の高岡くんが武蔵野市で行われた日本獣医学会で発表をいたしました。斉藤くんは「CRISPRを用いたGHR変異によるマイクロミニピッグの更なる小型化」,高岡くんは「イノシシ経口避妊ワクチン開発に向けた抗透明帯抗体の体外受精における受精阻害効果の評価」と言うタイトルで発表しました。斉藤くんはいつも通りの堂々とした発表でしたし,高岡くんは丁寧な回答を心がけた高岡くんらしい発表でした
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