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12/10 オープンな環境

 12月もいろいろな実験を実施しています。たとえば,マウスの生殖工学実験,デバイス開発を目指した工学部の先生との研究,新たなマニュピレーションシステムの開発にかかるロボティクス研究,間葉系幹細胞研究などです。これらの研究を実施するために,学内は他の研究室の学生さん,遠くからは東京から工学系の先生にお越し頂いています。

 高等研究院に引っ越してきたとき,いろいろな専門を持つ研究者や学生さんが出入りしてくれる研究室・ラボにしたいと感じていました。そのためには動きやすいレイアウトであったり,気持ちのよい空調であったり,感じのよいモノ(カワイイ?)があったりというのがとても大切だと思います。

 今月末には来春の研究室配属のために3年生が見学にお越しです。内田樹の言葉ではありますが,私たちにとっても大切な,「オープンマインド」,「身体感覚の高さ」,「ディーセンシー(礼儀正しさ)」を感じてもらえるように話をしたいと思います。なお,これら3つは「邪悪なものを鎮める」ための要素だそうです。なるほど!

 


 


 

 
 
 

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7/21 とても暑い時節です

郡上市で40℃を超えたというニュースがありました。暑いはずです。この暑さの中,私たちが心配のなるのはやはりマイクロたちの状態です。    先日,改修から1年も経っていないのに,マイクロたちの部屋の1つのエアコンの調子が悪くなりました。急遽,応急処置的に廊下のエアコン温度を下げ,扇風機で廊下から冷気を飼育室の中にいれることで,マイクロたちの部屋の温度をコントロールすることにしました(もちろん,建物内

 
 
 
7/12 休日の朝にもかかわらず

休日の朝,家族が動き出す前に自分の研究室にきて作業することがあります。6時過ぎにきて,9時前に帰宅するという感じです。そんな時,ラフな格好で来ると後悔することがあります。休日の朝なのに実験をしている人がいます。びっくりです。  今朝も出張で使う資料を作っていました。時計を見ると8時少し前,ちょっとコーヒーでもと部屋を出て自販機に向かうと,実験室が開いていました。そっと実験室に入ると,1人ではなく,

 
 
 
7/8 対面での打ち合わせ効果

ここのところ,共同研究の打ち合わせで出張に行くことが多くあります。といっても,私が出席できないことも多々あり,杷野さんや学生さんたちに出向いてもらっています。   webでのコミュニケーション ツールが増え,比較的 容易に打ち合わせをもつことが可能となりました。でも,テキストやオンラインでは,空気というか,同じ場所にいることで感じ取ることができる非言語的なやりとりが失われてしまいます。やはり,正確

 
 
 

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