3/5 年度末の実験が続きます生体医工学研究室 岐阜大学2024年3月5日読了時間: 1分年度末には実験が続きます。やはり年度末という心理的な落ち着かなさ,たとえば,報告書の作成や予算執行が頭をよぎります。 もちろん,いくつか実験があったとしても,1つ1つに対して誠実な姿勢で臨むことは換わりません。商いは牛の涎,慌てず,焦らず,気長にコツコツと取り組んでいきたいと思っています。
9/17 COMIT ミニブタセミナーがありました日本橋にて,ミニブタセミナーがありました。残念ながら,会場まで足を運んでいただくのは難しかったようですが,オンラインではそれなりの数の方が参加していただけたようです。 週に複数,私のところにもセミナー開催のお知らせが来るくらいですから,よほど刺さる内容でなければ会場まで足を運ばないですし,オンラインですら「まあいいか」となります。仕方ないと思います。 ちょっとしたセミナーを行うにしても,裏方として
9/10 獣医学会で発表しました6年生の斉藤くん,5年生の高岡くんが武蔵野市で行われた日本獣医学会で発表をいたしました。斉藤くんは「CRISPRを用いたGHR変異によるマイクロミニピッグの更なる小型化」,高岡くんは「イノシシ経口避妊ワクチン開発に向けた抗透明帯抗体の体外受精における受精阻害効果の評価」と言うタイトルで発表しました。斉藤くんはいつも通りの堂々とした発表でしたし,高岡くんは丁寧な回答を心がけた高岡くんらしい発表でした
9/4 大学院 博士課程の合格!フィリピンから大使館推薦の留学生として本研究室に在籍しているIanくんが,先日行われた大学院博士課程の入学試験に合格しました。本人の表情から,不安はないように見えたので,心配はしていませんでした。 研究生として日本語の勉強と研究に取り組みながら,がんばってきた成果が実を結びました。日本語に関して言えば,一週間に1つ,日本語でのジョークを作るという宿題をこなしています。かなりクオリティーが高く,不覚
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