3/5 年度末の実験が続きます生体医工学研究室 岐阜大学2024年3月5日読了時間: 1分年度末には実験が続きます。やはり年度末という心理的な落ち着かなさ,たとえば,報告書の作成や予算執行が頭をよぎります。 もちろん,いくつか実験があったとしても,1つ1つに対して誠実な姿勢で臨むことは換わりません。商いは牛の涎,慌てず,焦らず,気長にコツコツと取り組んでいきたいと思っています。
10/16 日本整形外科学会で講演をしました日本整形外科学会で講演の機会をいただきました。「マイクロミニピッグが拓くトランスレーショナル研究:小さなブタの大きな可能性」というタイトルです。少しでも時間を割いて出席いただいた方々にとって有益な話とできるように努めたつもりです。でも,整形外科や関連する先生方にとってはあまり馴染みのない内容なので,どうなんだろうかととても心配でした。 こちらの拙い話を聞きたいといただけるのならば,日程の許す限りお
10/14 名古屋大学との共同研究論文が受理されましたAMEDでご一緒している名古屋大学との共同研究論文 Flow cytometric analysis and sorting of CD169+ macrophages from the mouse uterusが JoVEに受理されました。 今年もあとひと月半,あと1報,アクセプトを頂けると良いと考えています。もちろん,論文は数ではないと思います。でも,数が質に替わるとも言われていますので,しっ
10/3 北川先生からのご指導週に2回,前 岐阜大学/岡山理科大学 獣医内科 教授の北川先生に来ていただいています。北川先生から,研究の進め方・論文の書き方から進路相談など,多岐に渡りご指導をいただいています。 北川先生からいただいている指導の中には,今あるデータから論文を書くというものがあります。今,これまでのデータから作成した論文が2報,投稿中です。それも学部生が筆頭著者として論文を書いています。もちろん,この論文を書く前
コメント