3/5 年度末の実験が続きます生体医工学研究室 岐阜大学2024年3月5日読了時間: 1分年度末には実験が続きます。やはり年度末という心理的な落ち着かなさ,たとえば,報告書の作成や予算執行が頭をよぎります。 もちろん,いくつか実験があったとしても,1つ1つに対して誠実な姿勢で臨むことは換わりません。商いは牛の涎,慌てず,焦らず,気長にコツコツと取り組んでいきたいと思っています。
3/22 徳島大学との共同研究論文が受理されました徳島大学 消化器内科の三宅先生との共同研究論文 Orthotopic esophageal cancer xenograft model in immunosuppressed microminipigs for near-infrared fluorescence endoscopy. が Cancer Scienceに受理されました。 この研究は,今の場所へ引っ越す前,2021年−22年に行
3/17 連続自動照射レーザーシステム Saturn 5TM Activeを導入しました補助生殖医療においてアシスティッドハッチングなどに用いられているレーザーシステム(Saturn 5 TM Active, Cooper surgical)を導入しました。レーザーで透明帯に穴をあけたり,バイオプシーで引っ張ってきたICMを切断したりと少しマニアックな手技に用いる器械です。 これをマニュピレータが付いているニコンの倒立顕微鏡に取り付けました。このシステムを使って新しい実験系を動かし
3/16 COMITシンポジウムがありました3月13日(金)に岐阜駅前でCOMITシンポジウムがありました。テーマは再生医療ということで,私も登壇いたしました。 当初,十分な人数が集まらないのではと心配していたのですが,会場には100名を超える方々にお越しいただき,本当に充実したシンポジウムだったと感じました。会場には,COMITセンター長・関係各位ほか,東海国立大学機構 機構長,岐阜大学学長,COMIT顧問・元大手製薬会社会長の先生方,
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