3/5 年度末の実験が続きます生体医工学研究室 岐阜大学2024年3月5日読了時間: 1分年度末には実験が続きます。やはり年度末という心理的な落ち着かなさ,たとえば,報告書の作成や予算執行が頭をよぎります。 もちろん,いくつか実験があったとしても,1つ1つに対して誠実な姿勢で臨むことは換わりません。商いは牛の涎,慌てず,焦らず,気長にコツコツと取り組んでいきたいと思っています。
1/8 中日子供ウイークリーの記事年末,今年の干支である馬に関するインタビューを受けました。その記事が中日子供ウイークリーに載りました。馬が効率よく空気を吸い込めるように進化したこと,中には走りすぎて鼻血を出してしまう馬もいることが書かれていました。そんな話をした記憶はあります。 そこで,私のコメント?として,「新年はついつい張り切ってしまいがちですが,皆さんもダッシュはほどほどに」とありました。自分でそう言っているにも関わらず
12/28 2025年の総括少し早いですが,2025年の総括をしたいと思います。2025年は動物舎の改修・引越し,遺伝子改変(マイクロインジェクションでのノックインとCRISPRでのゲノム編集)ができるようになったこと,思いもよらぬ先生方との共同研究のキックオフなどがありました。充実した一年だったように思います。本当に運の良いことを実感させられます。 総括をしたものの,明日,今年最後の実験があり,明後日は最後の出張がありま
12/4 胚操作体験セミナーがありました不妊治療・補助生殖医療の現場でご活躍されている胚培養士の先生方にお越しいただきまして,現場のお話ならびに実際の胚操作を体験いただくセミナー(体験実習)がありました。応用生物科学部生産環境科学課程からは胚培養士を目指している学生さん,獣医学科からは1年生,3年生の学生さんに参加いただきました。普段,触ることの少ないマニュピレータを触ったり,卵を操作したりしながら,専門の先生から多くを学んでいただけた
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