top of page
検索

6/28 COMITフォーラムを開催しました

岐阜大学COMITフォーラム「ミニブタを用いたトランスレーショナルリサーチ~ヒト医療への橋渡しを目指して~」を開催しました。ここで,ミニブタを使った研究の実際を話しました。

 マウスを扱っている先生方がミニブタに関心を持ったとき,「知らないこと」「どうしたらよいかわからないこと」が大きなハードルとなります。餅は餅屋,COMITの窓口を通じて相談いただけたら,研究立案から申請,実施までをご一緒いたします。

 ここでの条件は1つだけ。研究者として同等の立場でディスカッションすることをお願いしています。分野や立場の違う者が話をするとき,オープンでフラットな関係がないと行き違いや思い込みが生じやすくなります。これを避けたいと思っています。

 また,ご自身の利益を中心に話をされますと,これまでに当方で少しずつ,時間をかけて作ってきた他の先生方,関係者の方々からの信頼を失う事態を招きかねません。どこぞの建築会社のようですが,信頼と実績を大切にしたいと考えています。また,やはりサイエンスの前においては,真摯な立場でいたいと考えています。

 といっても,これまでにご一緒した先生の多くは立場も何も関係なく,しっかり結果を出したいという思いでおられます。そういう先生方に対しては私どももできるだけのことをしたいと考えています。




 

 
 
 

最新記事

すべて表示
3/1 年度末を過ごしています

年度末は,今年度中に試してみたい実験の実施,来年度に向けての調整と今年度のまとめ・整理作業が重なり,なかなか落ち着きません。キャパの狭い私にとっては,頑張り時ではあります。  4月からは新たな大学院生1名,学部生1名が来ていただけます。また,大学院生1名,学部生1名が巣立っていきます。離れていく人たちを考えると少し寂しいのですが,いつまでも同じ場所に居ることは不自然です。それぞれがそれぞれの道を進

 
 
 
2/6 名古屋大学との共同研究論文が受理されました

名古屋大学 手の外科の先生方との共同研究論文 Identification of endometrial CD169+ macrophages essential for Treg cell accumulation and implantationが Cell Reportに受理されました。  筆頭著者の先生とは4年くらいのご縁です。まだご研究半ばのころから様子をうかがっていました。日夜を問わず

 
 
 
1/28 Tareqさんがポスドクとしてラボに加入しました

以前から面識があったバングラデシュ パトゥアカリ科学技術大学のTareqさんがポスドクとしてラボに参加しました。  現在,私どものラボは,杷野さん,松井さん,新規加入のTareqさんが実験を頑張ってくれ,津田さん,森さんがマイクロたちのお世話と事務を担ってくれています。たくさんの皆さんに支えられています。それぞれがそれぞれの立場で頑張ってくれています。  私はもうラボで実際に実験をできません。本

 
 
 

コメント


bottom of page