top of page
検索

1/20 ネコ,ブタ,ヤギ,イヌ,ウシ,ウマ,マウス

2025年1月20日
読了時間: 1分

更新日:2025年1月20日

 研究室での実験対象動物が1つ広がりました。当方の学生・スタッフが実施しているわけではないのですが,今日から他の研究室からきている学生さんがネコの細胞を使った研究を始めたようです。これで掲題として挙げた7種が研究対象となりました。

 もちろん,対象を広げすぎることは良くないのですが,いくつかの動物を対象に研究をしていると,種ごとの違いが見えていて面白く感じます。比較生物学ともいえる獣医学の醍醐味ですね。

 当方では,マイクロミニピッグという極めて狭い動物種・品種を対象としています。かなりマニアックだともいえますが,他にここまで徹底している競争相手もいませんので,one and onlyともいえます。

 次の手をどうするか。そろそろ考え時です。「おもしろき こともなき世を おもしろく」ですね。


 

 


  

 
 
 

最新記事

すべて表示
10/16 日本整形外科学会で講演をしました

日本整形外科学会で講演の機会をいただきました。「マイクロミニピッグが拓くトランスレーショナル研究:小さなブタの大きな可能性」というタイトルです。少しでも時間を割いて出席いただいた方々にとって有益な話とできるように努めたつもりです。でも,整形外科や関連する先生方にとってはあまり馴染みのない内容なので,どうなんだろうかととても心配でした。 こちらの拙い話を聞きたいといただけるのならば,日程の許す限りお

 
 
 
10/14 名古屋大学との共同研究論文が受理されました

AMEDでご一緒している名古屋大学との共同研究論文 Flow cytometric analysis and sorting of CD169+ macrophages from the mouse uterusが JoVEに受理されました。 今年もあとひと月半,あと1報,アクセプトを頂けると良いと考えています。もちろん,論文は数ではないと思います。でも,数が質に替わるとも言われていますので,しっ

 
 
 
10/3 北川先生からのご指導

週に2回,前 岐阜大学/岡山理科大学 獣医内科 教授の北川先生に来ていただいています。北川先生から,研究の進め方・論文の書き方から進路相談など,多岐に渡りご指導をいただいています。 北川先生からいただいている指導の中には,今あるデータから論文を書くというものがあります。今,これまでのデータから作成した論文が2報,投稿中です。それも学部生が筆頭著者として論文を書いています。もちろん,この論文を書く前

 
 
 

コメント


bottom of page