top of page
検索

学会で発表を目標に。

2018年に発生した豚熱,2019年からのコロナが終息してきたことから,2023年度からは研究をしっかりやろう!と思っていました。学生の皆さんには積極的に学会に発表してもらううことを目標の1つとしていました。

 目標をすこしずつ現実にできてきました。杷野さんには11月の先進医工学ブタ研究会,パイントーさんには来年5月の実験動物学会,加藤君と泉さん(できれば杷野さんも)には来年9月の獣医学会で発表してもらえるのではないかと感じています。これまでオンラインでの参加だったのであまり参加を提案できなかったのですが,京都や帯広といった場所での開催ならば見識を広める意味でも意義があるように思います。

 「学会で発表する」という締切りがあれば,まとめざるを得ません。短期的な目標を積み重ねることでゴールが近づきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
4/15 動物病院研究室との共同研究論文が受理されました

動物病院研究室との共同研究論文 Comparative analysis of serum nonspecific esterase activities in dogs, cats, pigs, and g oats.がJ. Vet. Med. Sciに受理されました。ファーストオーサーの土肥先生,おめでとうございます!  土肥先生には,いくつかの共同研究にご参画いただいており,本当にお世話にな

 
 
 
4/9 実験室の拡張と新年度のキックオフ

新年度が始まり,少しずつ新たな環境で研究室が動き出してきました。2018年に発生した家畜伝染病の豚コレラ,2019年から広まったCOVID-19の時期をじっと耐えてきて,ようやく研究室という蕾が育ち,開花を迎えるタイミングとなってきたように思います。もちろん,花散しの雨もありますので,気を抜かずに取り組んでいこうと思います。  引っ越ししたばかりの時は広いと思っていた現在の実験室(ユニット③)が手

 
 
 
4/1 Ian さん,多賀さんが入室しました

新年度が始まり,フィリピンからの留学生 Ianさん,新4年生の多賀さんが入室しました。研究室で過ごす2年なり,4年なりが充実したものであってほしいと思います。  毎年言っていることなのですが,今年度は頑張らなければならない年だと思います。体を壊さない程度,頑張っていこうと思います。  そういえば,学部学生のとき「年々,学生が幼稚になる」と叱られたことを覚えています。その時は凹んだのですが,でもよく

 
 
 

コメント


bottom of page