6.30 胚操作のトレーニング生体医工学研究室 岐阜大学2023年6月29日読了時間: 1分更新日:2023年6月30日研究室の皆さんが積極的に体外受精やクローン胚作製のトレーニングを行っています。体外受精の系を通じて基本的な卵子や胚の扱いを向上させているヒト,除核や単為発生,卵子の活性化,細胞融合など,クローン胚の作製を試みているヒト,それぞれの目標に向かって頑張っています。
7/29 岐阜県内の高校の先生方がお越しでした岐阜県の高校で生物を教えていらっしゃる先生方に研究室へ来ていただきました。顕微授精などに使うマ二ュピーレータの操作などを体験いただき,今後の授業などに活かしていただくという企画でした。 12:30に集合いただき,簡単な説明の後,3班に別れてマニュピレータの操作体験(クローンの作り方説明や顕微授精など),ピペット作りとCASAでの精子の運動性解析,豚の卵巣からの採卵と選卵 をローテーションで回ってい
7/21 とても暑い時節です郡上市で40℃を超えたというニュースがありました。暑いはずです。この暑さの中,私たちが心配のなるのはやはりマイクロたちの状態です。 先日,改修から1年も経っていないのに,マイクロたちの部屋の1つのエアコンの調子が悪くなりました。急遽,応急処置的に廊下のエアコン温度を下げ,扇風機で廊下から冷気を飼育室の中にいれることで,マイクロたちの部屋の温度をコントロールすることにしました(もちろん,建物内
7/12 休日の朝にもかかわらず休日の朝,家族が動き出す前に自分の研究室にきて作業することがあります。6時過ぎにきて,9時前に帰宅するという感じです。そんな時,ラフな格好で来ると後悔することがあります。休日の朝なのに実験をしている人がいます。びっくりです。 今朝も出張で使う資料を作っていました。時計を見ると8時少し前,ちょっとコーヒーでもと部屋を出て自販機に向かうと,実験室が開いていました。そっと実験室に入ると,1人ではなく,
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