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論文ゼミがありました

29日にパイントーさん主催で論文ゼミで,Single-cell multiomic analysis in vivo and in vitro matured human oocytes, MIn Ye et al., 2020を読みました。生体内で成熟した卵子は,すでに受精や卵割に向けた準備をしていることを遺伝子発現などから証明した内容です。

私たちの研究室では生きたブタから卵子を採取して,胚盤胞まで発生させる技術の基盤を確立しています。この方法で採取した卵子で作った受精卵の発生率はとてもよいことに納得です。この方法で採取し,作製した胚を使って,獣医畜産分野だけでなく,再生医学分野においても活用していきたいと思います。

 
 
 

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4/15 動物病院研究室との共同研究論文が受理されました

動物病院研究室との共同研究論文 Comparative analysis of serum nonspecific esterase activities in dogs, cats, pigs, and g oats.がJ. Vet. Med. Sciに受理されました。ファーストオーサーの土肥先生,おめでとうございます!  土肥先生には,いくつかの共同研究にご参画いただいており,本当にお世話にな

 
 
 
4/9 実験室の拡張と新年度のキックオフ

新年度が始まり,少しずつ新たな環境で研究室が動き出してきました。2018年に発生した家畜伝染病の豚コレラ,2019年から広まったCOVID-19の時期をじっと耐えてきて,ようやく研究室という蕾が育ち,開花を迎えるタイミングとなってきたように思います。もちろん,花散しの雨もありますので,気を抜かずに取り組んでいこうと思います。  引っ越ししたばかりの時は広いと思っていた現在の実験室(ユニット③)が手

 
 
 
4/1 Ian さん,多賀さんが入室しました

新年度が始まり,フィリピンからの留学生 Ianさん,新4年生の多賀さんが入室しました。研究室で過ごす2年なり,4年なりが充実したものであってほしいと思います。  毎年言っていることなのですが,今年度は頑張らなければならない年だと思います。体を壊さない程度,頑張っていこうと思います。  そういえば,学部学生のとき「年々,学生が幼稚になる」と叱られたことを覚えています。その時は凹んだのですが,でもよく

 
 
 

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