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10/16 10月 第二週のできごと

10月の第二週は実験が重なりました。8日には代謝内分泌系の実験がスタートし,10日にはデバイス実証実験,それから12日には分娩がありました。どれも気が休まらないものでした。

 特に分娩は,ほとんどの学生さんにとって初めての経験であり,印象的だったのではないかと思います。胚操作を主とした生殖工学から分娩・新生子処置といった繁殖学,さらには疾患に対しての内科学・外科学まで対応するというのはある意味,獣医学の特徴であると考えらえます。研究室での経験で,学生の皆さんに「頭だけの理解ではなく,腑に落ちた知識」を1つでも多く獲得してもらえるのでしたら,とてもうれしいことです。




 
 
 

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地元の高校生に対して,今年度もオープンラボを開催することになりました。いまのところ昨年度に来ていただいた高校の生徒さんが対象となっていますが,要望をいただけるのならば別に開催することも可能ですので,相談を頂けると嬉しいです。   昨年度,たまたま知り合いを通じて受精卵の扱い,マニュピレータ操作などを生徒さんに体験していただきました。もちろん,事故などがあるといけませんので,支援室にも相談し,保険に

 
 
 
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連休前の金曜に進捗報告会がありました。この報告会は,各人の進行状況を全体で確認し,それぞれから意見をもらって来月の研究遂行に活かすためのものです。 短期・中期の目標があることは大切です。また,それを見える化して,方向性をクリアにすることは,無理せず,慌てず,課題を進めるための良い方法です。 会では,時におバカな発言もでます。思いつきや冗談として口にされるものであっても,思わぬ方向に展開することもあ

 
 
 

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