top of page
検索

10/16 10月 第二週のできごと

10月の第二週は実験が重なりました。8日には代謝内分泌系の実験がスタートし,10日にはデバイス実証実験,それから12日には分娩がありました。どれも気が休まらないものでした。

 特に分娩は,ほとんどの学生さんにとって初めての経験であり,印象的だったのではないかと思います。胚操作を主とした生殖工学から分娩・新生子処置といった繁殖学,さらには疾患に対しての内科学・外科学まで対応するというのはある意味,獣医学の特徴であると考えらえます。研究室での経験で,学生の皆さんに「頭だけの理解ではなく,腑に落ちた知識」を1つでも多く獲得してもらえるのでしたら,とてもうれしいことです。




 
 
 

最新記事

すべて表示
3/1 年度末を過ごしています

年度末は,今年度中に試してみたい実験の実施,来年度に向けての調整と今年度のまとめ・整理作業が重なり,なかなか落ち着きません。キャパの狭い私にとっては,頑張り時ではあります。  4月からは新たな大学院生1名,学部生1名が来ていただけます。また,大学院生1名,学部生1名が巣立っていきます。離れていく人たちを考えると少し寂しいのですが,いつまでも同じ場所に居ることは不自然です。それぞれがそれぞれの道を進

 
 
 
2/6 名古屋大学との共同研究論文が受理されました

名古屋大学 手の外科の先生方との共同研究論文 Identification of endometrial CD169+ macrophages essential for Treg cell accumulation and implantationが Cell Reportに受理されました。  筆頭著者の先生とは4年くらいのご縁です。まだご研究半ばのころから様子をうかがっていました。日夜を問わず

 
 
 
1/28 Tareqさんがポスドクとしてラボに加入しました

以前から面識があったバングラデシュ パトゥアカリ科学技術大学のTareqさんがポスドクとしてラボに参加しました。  現在,私どものラボは,杷野さん,松井さん,新規加入のTareqさんが実験を頑張ってくれ,津田さん,森さんがマイクロたちのお世話と事務を担ってくれています。たくさんの皆さんに支えられています。それぞれがそれぞれの立場で頑張ってくれています。  私はもうラボで実際に実験をできません。本

 
 
 

コメント


bottom of page