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11/27 卒業発表会の前夜

11月の後半,分娩待ちで6年生と明け方まで研究室にいたことを思い出します。分娩を待つ間,居室で事務仕事をしながら,28日の卒論発表会の後,研究室を離れ,4月には新しい生活へ進んでいくのだとぼんやり考えていました。同時に2年という長いようで短い間,意義のある時間を過ごしてもらえただろうかとも考えていました。卒論を終えるこの時期は,少し早いですが一年を振り返る時期でもあります。

 

 




 
 
 

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1/28 Tareqさんがポスドクとしてラボに加入しました

以前から面識があったバングラデシュ パトゥアカリ科学技術大学のTareqさんがポスドクとしてラボに参加しました。  現在,私どものラボは,杷野さん,松井さん,新規加入のTareqさんが実験を頑張ってくれ,津田さん,森さんがマイクロたちのお世話と事務を担ってくれています。たくさんの皆さんに支えられています。それぞれがそれぞれの立場で頑張ってくれています。  私はもうラボで実際に実験をできません。本

 
 
 
1/15 パイントーさんの学位審査会がありました

ミャンマーからきているパイントーさんの学位審査会がありました。学位の取得に向けて頑張ってきた4年間の総まとめなので,緊張したのではないかと思います。  もう20年近く前になってしまいますが,自分が大学院生だった時のことを思い出しました。その時には結婚もしていたので,1つでも多くの論文を書けるように,なんとか結果を出さなければ!という思いでやっていたように思います。ありがたいことに論文を出せて,いく

 
 
 
1/14 名古屋大学博物館との共同研究論文が受理されました

名古屋大学博物館との共同研究論文 Sense–Science–Significance Model: A Museum Education Framework for Engaging Visitors with Cultural Heritage. が J. Museum Education に受理されました。ジャーナルの名前の通り,博物館教育に関する内容です。  よく言われることではありますが

 
 
 

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