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6/2 獣医再生医療学会に参加しました

共同研究で間葉系幹細胞治療に関する研究を進めています。漠然とこの研究を獣医臨床においても応用したいと考えています。そのためには,まず現状を知ることだと思い,学会に参加しました。

 幹細胞治療というと「効く仕組み」が明確ではないこともあり,どうなのだろうか?と思われる先生も多くいらっしゃると思います。それならば,やはり少しでも根拠を出すための研究を進めなければならないなと思います。

 もちろん,サイエンス一般で見れば多くの先生方が幹細胞にかかる基礎的な研究を進めています。そんな競争の激しい所に参画しても消耗するだけですので,獣医学だからできる部分を見つけ,ブルーオーシャンとなる道筋を考えたいと思います。

 
 
 

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6/7 卵子学会に出席しました

川越で開催された卵子学会に参加しました。卵子学会は,胚培養士さんなど,補助生殖医療に携わっている方がメインの学会です。生殖細胞,受精から胚盤胞形成までの初期発生がテーマですので,ちょっとマニアックな感じです。 今回,思わぬ再会がありました。以前,ヤギのゲノム編集研究でご一緒していた先生からお声がけいただきました。先生は,もう数年経っているのに,パワーアップしていて,驚きました。金髪になっておられま

 
 
 
6/4 長寿研との共同研究論文が受理されました

長寿研との共同研究論文 Eye tracking reveals expert gaze patterns during intracytoplasmic sperm injectionがScientific Reportsに受理されました。工学系の先生方との共同研究で,熟練者がマニュピレーターを操作する時の目の動きに関する内容です。 トレーニングを重ねるごとに,ヒトは効率的に身体を運用する方法を

 
 
 
6/1 実験動物学会で報告しました

沖縄で開催された実験動物学会で杷野さん,神田くん,永井さんが発表してきました。5月末の沖縄は湿度も高く,少し蒸し暑い気候でしたが,南国らしい雰囲気がありました。いつも話をする獣医学会であったり,発生学・生殖工学系の学会とは違い,少しだけアウェー感があったのではないかと思います。 もちろん,学会で報告をすること自体が有用なことだとは思いますが,それに向けて準備すること,仕上げることがさらに有用である

 
 
 

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