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8/23 工学研究科との共同研究論文が受理されました

工学研究科と進めている共同研究がSICE Journal of Control, Measurement, and Systemに受理されました。補助生殖医療に関する機器開発を工学部の研究者が進め,私どもが生物学的な視点で評価するという枠組みです。ここでは,学術や技術開発は境界が不明瞭になり,かつて蛸壺と言われたような旧態依然としたアカデミアに留まっていてはいけないと気づかされます。

 

将来を予測することが困難なVUCAと言われる時代です。雑念や欲のようなもので武道で言う「居着く」状態,つまり,自分の意識・無意識が重心というか,流れというか,動的なものを感知・コントロールできなくなっている状態にならないように気を付けたいと思います。

 
 
 

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3/1 年度末を過ごしています

年度末は,今年度中に試してみたい実験の実施,来年度に向けての調整と今年度のまとめ・整理作業が重なり,なかなか落ち着きません。キャパの狭い私にとっては,頑張り時ではあります。  4月からは新たな大学院生1名,学部生1名が来ていただけます。また,大学院生1名,学部生1名が巣立っていきます。離れていく人たちを考えると少し寂しいのですが,いつまでも同じ場所に居ることは不自然です。それぞれがそれぞれの道を進

 
 
 
2/6 名古屋大学との共同研究論文が受理されました

名古屋大学 手の外科の先生方との共同研究論文 Identification of endometrial CD169+ macrophages essential for Treg cell accumulation and implantationが Cell Reportに受理されました。  筆頭著者の先生とは4年くらいのご縁です。まだご研究半ばのころから様子をうかがっていました。日夜を問わず

 
 
 
1/28 Tareqさんがポスドクとしてラボに加入しました

以前から面識があったバングラデシュ パトゥアカリ科学技術大学のTareqさんがポスドクとしてラボに参加しました。  現在,私どものラボは,杷野さん,松井さん,新規加入のTareqさんが実験を頑張ってくれ,津田さん,森さんがマイクロたちのお世話と事務を担ってくれています。たくさんの皆さんに支えられています。それぞれがそれぞれの立場で頑張ってくれています。  私はもうラボで実際に実験をできません。本

 
 
 

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