top of page
検索

8/3 共同研究の醍醐味。

7月末から並行して2つの共同研究が進んでいます。1つはほかの大学での研究,1つは岐阜大学内での研究です。どちらも複数の先生方との研究であるという共通点があります。

 外の大学での研究では岐阜大での方法とは異なる方法を見て,なるほど!と思うことが興味深いです。いつもマイクロを見ている私たちにとっては新鮮です。いっぽう,岐阜大での研究では,麻酔科の先生,外科の先生,栄養学の先生との共同研究で,それぞれの専門性の高さに関心しきりです。さすがです。研究室の皆さんも頑張ってくれていますし,いろいろな先生方との協働なので,何とか結果を出したいと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
3/1 年度末を過ごしています

年度末は,今年度中に試してみたい実験の実施,来年度に向けての調整と今年度のまとめ・整理作業が重なり,なかなか落ち着きません。キャパの狭い私にとっては,頑張り時ではあります。  4月からは新たな大学院生1名,学部生1名が来ていただけます。また,大学院生1名,学部生1名が巣立っていきます。離れていく人たちを考えると少し寂しいのですが,いつまでも同じ場所に居ることは不自然です。それぞれがそれぞれの道を進

 
 
 
2/6 名古屋大学との共同研究論文が受理されました

名古屋大学 手の外科の先生方との共同研究論文 Identification of endometrial CD169+ macrophages essential for Treg cell accumulation and implantationが Cell Reportに受理されました。  筆頭著者の先生とは4年くらいのご縁です。まだご研究半ばのころから様子をうかがっていました。日夜を問わず

 
 
 
1/28 Tareqさんがポスドクとしてラボに加入しました

以前から面識があったバングラデシュ パトゥアカリ科学技術大学のTareqさんがポスドクとしてラボに参加しました。  現在,私どものラボは,杷野さん,松井さん,新規加入のTareqさんが実験を頑張ってくれ,津田さん,森さんがマイクロたちのお世話と事務を担ってくれています。たくさんの皆さんに支えられています。それぞれがそれぞれの立場で頑張ってくれています。  私はもうラボで実際に実験をできません。本

 
 
 

コメント


bottom of page