3/25 卒業式がありました
花散らしの雨が降るなか,学部の卒業式・研究科の修了式がありました。学部は泉さん,大学院はパイントーさんが旅立ちます。 13:00からパイントーさんの学位伝達式があり,晴れて博士となられました。おめでとうございます。嬉しそうな姿を見て,私も安堵しました。よかったね。 そろそろ帰ろうかと思っていたところ,泉さんが研究室にきてくれました。学部学生から「写真を撮りますか?」と言われて,泉さんから「そういうのじゃないから」といわれて,良く分かっていると思った次第です。 もう大学を卒業・修了したのですから,それぞれの道に進んでくれたら良いです。振り返るよりも,前を向いて自らで進んでいって欲しいです。研究を通じて「自分で考えること」「思い切って行動すること」を伝えたつもりです。「犀の角のようにただ独り歩め」(スッタニパータ)です。

生体医工学研究室 岐阜大学
3月25日
3/24 山梨大学へ打ち合わせに行きました
山梨大学の発生工学研究センターへ研究の打ち合わせへ行きました。今回,授業などでなかなか同行できなかった学部の永井さんも一緒でした。 途中,軽い昼食をと思い,うどんのお店に入りました。まず,ボリューミーで茶色系のビジュアル,濃いめの味付け,硬い麺,ハード系の吉田のうどんにやられてしまいました。 なんとなく,やっぱり研究っていいなと思った1日でした。

生体医工学研究室 岐阜大学
3月25日
3/22 徳島大学との共同研究論文が受理されました
徳島大学 消化器内科の三宅先生との共同研究論文 Orthotopic esophageal cancer xenograft model in immunosuppressed microminipigs for near-infrared fluorescence endoscopy. が Cancer Scienceに受理されました。 この研究は,今の場所へ引っ越す前,2021年−22年に行ったものです。改めて考えると,ずいぶん時間が経ったように思います。

生体医工学研究室 岐阜大学
3月22日
3/17 連続自動照射レーザーシステム Saturn 5TM Activeを導入しました
補助生殖医療においてアシスティッドハッチングなどに用いられているレーザーシステム(Saturn 5 TM Active, Cooper surgical)を導入しました。レーザーで透明帯に穴をあけたり,バイオプシーで引っ張ってきたICMを切断したりと少しマニアックな手技に用いる器械です。 これをマニュピレータが付いているニコンの倒立顕微鏡に取り付けました。このシステムを使って新しい実験系を動かしたいと思っています。 長い時間がかかってしまいましたが,ようやく研究室の基盤・研究環境が整ってきました。来年度はこれらを活用して1つでも多くの成果を出したいと思っています。

生体医工学研究室 岐阜大学
3月17日
3/16 COMITシンポジウムがありました
3月13日(金)に岐阜駅前でCOMITシンポジウムがありました。テーマは再生医療ということで,私も登壇いたしました。 当初,十分な人数が集まらないのではと心配していたのですが,会場には100名を超える方々にお越しいただき,本当に充実したシンポジウムだったと感じました。会場には,COMITセンター長・関係各位ほか,東海国立大学機構 機構長,岐阜大学学長,COMIT顧問・元大手製薬会社会長の先生方,文科省の方もお越しいただき,シンポジウムに対しての期待を感じました。 このシンポジウムの講演者は,講演順にiPS細胞研究財団センター長の塚原先生,高須,名古屋大学腎臓内科の古橋先生,慶応義塾大学整形外科の中村先生でした。豪華なスピーカー・ゲストもあって,ずいぶん気後れしてしまいました。 私が緊張した理由はもう1つありました。このシンポジウムの企画から,準備,たとえばゲストへの説明や来場への依頼,当日午前中の施設見学に対して,裏で奔走する事務方・支援室の皆さんを見ていたからです。なんとか期待に応えなければという気持ちでした。 今回,とても面白いシンポ

生体医工学研究室 岐阜大学
3月17日
3/1 年度末を過ごしています
年度末は,今年度中に試してみたい実験の実施,来年度に向けての調整と今年度のまとめ・整理作業が重なり,なかなか落ち着きません。キャパの狭い私にとっては,頑張り時ではあります。 4月からは新たな大学院生1名,学部生1名が来ていただけます。また,大学院生1名,学部生1名が巣立っていきます。離れていく人たちを考えると少し寂しいのですが,いつまでも同じ場所に居ることは不自然です。それぞれがそれぞれの道を進んでいただけたら良いと思っています。少なくとも,「ヒトに依存しない」,「自分で考える」,「自由でいる」を研究室のモットーとしているつもりです(勝手に)。 これはある意味で,とても厳しいです。自由でいるということは,甘えが許されませんし,時に反発も買います。一人になることも多いです。それでも,やはり「犀の角のようにただ独り歩め」『スッタニパータ』だと思います。

生体医工学研究室 岐阜大学
3月1日