1/28 Tareqさんがポスドクとしてラボに加入しました
以前から面識があったバングラデシュ パトゥアカリ科学技術大学のTareqさんがポスドクとしてラボに参加しました。 現在,私どものラボは,杷野さん,松井さん,新規加入のTareqさんが実験を頑張ってくれ,津田さん,森さんがマイクロたちのお世話と事務を担ってくれています。たくさんの皆さんに支えられています。それぞれがそれぞれの立場で頑張ってくれています。 私はもうラボで実際に実験をできません。本当は実験をしたいのですが,これは役割ですので 仕方のないことです。それならば,せめても皆さんが過ごしやすい環境を作っていきたいと思います。そうすることで,研究室のもつポテンシャルが大きくなるのでしたら,とてもうれしいです!

生体医工学研究室 岐阜大学
1月28日
1/15 パイントーさんの学位審査会がありました
ミャンマーからきているパイントーさんの学位審査会がありました。学位の取得に向けて頑張ってきた4年間の総まとめなので,緊張したのではないかと思います。 もう20年近く前になってしまいますが,自分が大学院生だった時のことを思い出しました。その時には結婚もしていたので,1つでも多くの論文を書けるように,なんとか結果を出さなければ!という思いでやっていたように思います。ありがたいことに論文を出せて,いくつかの大学・研究所からお声がけをいただけたときには,何とか繋がったとホッとしたことを思い出します。 確かに博士号は足の裏についた米粒とも呼ばれます。取らないと気持ち悪いけど,とったところで食えないと言うそうです。足の裏に米粒がついて,それを一生懸命に取ろうとしているのって,本人は必死ですが,可愛く思えます。アカデミアって良いものですね。

生体医工学研究室 岐阜大学
1月15日
1/14 名古屋大学博物館との共同研究論文が受理されました
名古屋大学博物館との共同研究論文 Sense–Science–Significance Model: A Museum Education Framework for Engaging Visitors with Cultural Heritage. が J. Museum Education に受理されました。ジャーナルの名前の通り,博物館教育に関する内容です。 よく言われることではありますが,科学研究は社会に理解され,適切に受け入れられる必要があります。つまり,しっかりと社会との接点を持つことが求められます。 決して私たちは単に自らの関心だけで研究を進めているわけではありません。日々,何事に対しても,できるだけ真面目に,誠実に,失礼のないようにと思っています。こんなことを言っていますが,いつもできているわけではありません。 今回,筆頭著者の梅村先生とご一緒できたことで,研究者として持っていなければならない感覚,社会との接点という視点を改めて考えました。

生体医工学研究室 岐阜大学
1月14日
1/12 鹿児島大学との共同研究論文が受理されました
在来馬の保存に関しての鹿児島大学・競走馬理化学研究所研究などとの共同研究の論文 SNP array-based genomic inbreeding and relatedness analyses in an endangered Japanese equine breed, the Taishu horse が Livestock Sci.に受理されました。 筆頭の鹿児島大学大学院生の吉原先生は対州馬の保存に関しての研究を精力的に進められています。やはり大学院生(研究者)は論文を書いてなんぼという側面もあります。吉原先生に見習って精力的に論文を書いていこうと思います。

生体医工学研究室 岐阜大学
1月12日
1/8 中日子供ウイークリーの記事
年末,今年の干支である馬に関するインタビューを受けました。その記事が中日子供ウイークリーに載りました。馬が効率よく空気を吸い込めるように進化したこと,中には走りすぎて鼻血を出してしまう馬もいることが書かれていました。そんな話をした記憶はあります。 そこで,私のコメント?として,「新年はついつい張り切ってしまいがちですが,皆さんもダッシュはほどほどに」とありました。自分でそう言っているにも関わらず,今日もまた時間を忘れて書類を書いています。ほんと,ほどほどにしないと。

生体医工学研究室 岐阜大学
1月10日