4/20 豚舎に監視カメラがつきました
マイクロミニピッグたちの様子をしっかり観察するために,豚舎に監視カメラをつけました。調子の悪い個体や分娩の近い個体をしっかり見ていられているか不安がありましたので,思い切って監視カメラを付けました。 ふだん,ヒトが入った時のマイクロたちのリアクションしか知らなかったのですが,食後の様子,待ったりした時間帯の様子,夜の様子,興味深くてじっくりモニターを見ている時間が増えました。 特に夜,ブタたちが団子になっている様子はとてもかわいらしいです。ブタたちが快適に過ごしている様子が分かって,ほんとうに安心しました。

生体医工学研究室 岐阜大学
4月20日
4/15 動物病院研究室との共同研究論文が受理されました
動物病院研究室との共同研究論文 Comparative analysis of serum nonspecific esterase activities in dogs, cats, pigs, and goats.がJ. Vet. Med. Sciに受理されました。ファーストオーサーの土肥先生,おめでとうございます! 土肥先生には,いくつかの共同研究にご参画いただいており,本当にお世話になっています。ご本人の論文が受理され,博士課程の仕上げにお進み頂けたことがとてもうれしく思いました。よかったです。 よくよく考えると,土肥先生を学部生のころから知っています。ずいぶん時間が経ちました。まさか,土肥先生が大学院へ戻ってきてくれるとは,しかも私が土肥先生の副指導を拝命するとは思っていませんでした。感慨深いです。博士課程もあと少しですので,頑張ってほしいです。

生体医工学研究室 岐阜大学
4月15日
4/9 実験室の拡張と新年度のキックオフ
新年度が始まり,少しずつ新たな環境で研究室が動き出してきました。2018年に発生した家畜伝染病の豚コレラ,2019年から広まったCOVID-19の時期をじっと耐えてきて,ようやく研究室という蕾が育ち,開花を迎えるタイミングとなってきたように思います。もちろん,花散しの雨もありますので,気を抜かずに取り組んでいこうと思います。 引っ越ししたばかりの時は広いと思っていた現在の実験室(ユニット③)が手狭になってきたので,思い切って隣のスペースを借り,実験ができるように整備しています。連休明けには改修も終わり,新たな環境で実験を進められるようになるのではないか思います。 私の研究者としてのキャリアも折り返しです。ここまでじっと堪え,構築してきた基盤を活用して思い切った研究を進めていきたいと思います。春は花粉や定まらない気候に調子を崩しますが,新たな気持ちになれることだけは良いかもと思うところです。

生体医工学研究室 岐阜大学
4月9日
4/1 Ian さん,多賀さんが入室しました
新年度が始まり,フィリピンからの留学生 Ianさん,新4年生の多賀さんが入室しました。研究室で過ごす2年なり,4年なりが充実したものであってほしいと思います。 毎年言っていることなのですが,今年度は頑張らなければならない年だと思います。体を壊さない程度,頑張っていこうと思います。 そういえば,学部学生のとき「年々,学生が幼稚になる」と叱られたことを覚えています。その時は凹んだのですが,でもよく考えたら,自分(教員)は毎年,年をとっているので,学生との年の差は年々大きくなります。そうしたら,学生が幼稚になる(ように見える)というのは当たり前のことだと思います。そういえば,「チカゴロノ ワカイモノハ!」という記述,平安時代からあるんだよなと思い出しました。

生体医工学研究室 岐阜大学
4月5日