5/21 オープンラボの開催
地元の高校生に対して,今年度もオープンラボを開催することになりました。いまのところ昨年度もお越しいただいたG高校の生徒さんが対象となっていますが,要望をいただけるのならば別に開催することも可能ですので,相談を頂けると嬉しいです。 昨年度,たまたま知り合いを通じて受精卵の扱い,マニュピレータ操作などを生徒さんに体験していただきました。もちろん,事故などがあるといけませんので,支援室にも相談し,保険に加入していただき,トラブルの無いように実施いたしました。 一回で終わりかなと思っていたのですが,開催の希望を頂き,本年度も実施することとなりました。私たちも,大学の楽しさ,研究の面白さを高校生の皆さんに知っていただけるのならば何よりだと思っていましたので,再度 開催できることはとてもうれしいです。 学内の学生さんに対して,発生工学セミナー(実習付き)も企画しています。ここでもお知らせしますので,興味のある方はぜひご参加ください。もちろん,個別に研究室まで来ていただくことは構いません。その場合には,HPよりご連絡をお願いいたします。

生体医工学研究室 岐阜大学
5月21日
5/19 家畜伝染病の改正
本日付で家畜伝染病の改正がありました。以下,ニュースです(JIJI. COMからの抜粋)。 農林水産省は19日,家畜伝染病の「豚熱(CSF)」が発生した農場で,事前にワクチンを接種し検査で陰性だった豚などは殺処分の対象外とする新たな方針について,全国の関係者にオンラインで説明を行った。 従来は全頭を殺処分していたが,農場経営への影響が大きく作業負担も重いため,対象を限定する。適用は同日付。 殺処分の新たな規定は,15日に成立した改正家畜伝染病予防法に盛り込まれている。説明会では担当者が,適切なワクチン接種で免疫を獲得し,症状もない豚なら感染拡大リスクはないと強調した。ワクチン接種区域外の北海道で発生した場合は,今後も全頭殺処分の対象になるという。 2018年,9月8日に岐阜県で豚熱(豚コレラ)が発生して以降,私の豚たちにワクチンが接種された2019年10月24日まで期間までは本当に精神的に休まる日がありませんでした。もちろん,その後も,発生させてしまえば全頭を殺処分ですので,豚熱の媒介するイノシシの動きや他の農家での豚熱発生には気を張っていま

生体医工学研究室 岐阜大学
5月19日
5/1 進捗報告会がありました
連休前の金曜に進捗報告会がありました。この報告会は,各人の進行状況を全体で確認し,それぞれから意見をもらって来月の研究遂行に活かすためのものです。 短期・中期の目標があることは大切です。また,それを見える化して,方向性をクリアにすることは,無理せず,慌てず,課題を進めるための良い方法です。 会では,時におバカな発言もでます。思いつきや冗談として口にされるものであっても,思わぬ方向に展開することもあることから,なんでも口に出してみることの大切さに気付かされます。おバカな発言は,場の雰囲気を和ませ,緊張をほぐす役割も果たします。私としては,笑いもあり,皆さんの頑張った後を見られる進捗報告会は,毎月の楽しみの1つでもあります。

生体医工学研究室 岐阜大学
5月1日